ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 ローマの信徒への手紙

聖書日課 ローマの信徒への手紙16章

聖書日課 ローマの信徒への手紙16章(新共同訳 新約pp.297-298) 「主にあって苦労して働いているトリファイナとトリフォサによろしく。主にあって非常に苦労した愛するペルシスによろしく。主にあって選ばれたルフォスと、その母によろしく。彼女は私の母でも…

聖書日課 ローマの信徒への手紙15章

聖書日課 ローマの信徒への手紙15章(新共同訳 新約pp.295-297) 教会の交わりについて、使徒パウロは「わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、自分の満足を求めるべきではありません。おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いの向上に努めるべ…

聖書日課 ローマの信徒への手紙14章

聖書日課 ローマの信徒への手紙14章(新共同訳 新約pp.293-295) パウロは、キリスト者同士の関係について、「信仰の弱い人を受け入れなさい。その考えを批判してはなりません」(1節)と教えている。当時、教会には、特定の食べ物や特定の日を重んじるキリスト…

聖書日課 ローマの信徒への手紙13章

聖書日課 ローマの信徒への手紙13章(新共同訳 新約pp.292-293) 「人は皆、上に立つ権威に従うべきです。神に由来しない権威はなく、今ある権威はすべて神によって立てられたものだからです」(1節)とパウロは言う。世の権威は全て主なる神に由来している。そ…

聖書日課 ローマの信徒への手紙12章

聖書日課 ローマの信徒への手紙12章(新共同訳 新約pp.291-292) パウロの手紙の多くは、前半が〈教え〉、後半が教えに基づく〈奨め〉となっている。ローマの信徒への手紙も、11章までは〈信仰による義〉を中心とした教えが語られ、12章からは、具体的な奨めが…

聖書日課 ローマの信徒への手紙11章

聖書日課 ローマの信徒への手紙11章(新共同訳 新約pp.289-291) 本章は、イスラエルと福音の関わりについての結論である。ここでパウロは次のように語っている。 「兄弟たち、自分を賢い者とうぬぼれないように、次のような秘められた計画をぜひ知ってもらい…

聖書日課 ローマの信徒への手紙10章

聖書日課 ローマの信徒への手紙10章(新共同訳 新約pp.288-289) パウロは、ユダヤ人が非常に「熱心に神に仕えていること」(2節)を認めていた。しかし、信仰は熱心でありさえすれば良いかと言えば、決してそうではない。何を理解し、何を信じているかに関して…

聖書日課 ローマの信徒への手紙9章

聖書日課 ローマの信徒への手紙9章(新共同訳 新約pp.286-288) パウロは、ここまで〈信仰による義〉について語り、イエス・キリストを信じる者は、ユダヤ人であれ異邦人であれ、全ての人が救われると述べてきた。 では、ユダヤ人は一体何のために選ばれたのか…

聖書日課 ローマの信徒への手紙8章

聖書日課 ローマの信徒への手紙8章(新共同訳 新約pp.283-286) 8章では、1章からずっと展開されてきた人類の罪とそこからの救いについての議論の結論が述べられている。信仰によってイエス・キリストに結ばれること、そこに救いがあるとパウロは宣言した。 「…

聖書日課 ローマの信徒への手紙7章

聖書日課 ローマの信徒への手紙7章(新共同訳 新約pp.282-283) 「信仰によって義とされる」と言うと、時々「そんな安易なことでいいのか」と非難する人がいる。しかし、パウロは、決して罪を安易に捉えていたわけではない。それどころか、パウロは罪の現実を…

聖書日課 ローマの信徒への手紙6章

聖書日課 ローマの信徒への手紙6章(新共同訳 新約pp.280-282) 本章では、「罪に対して死んだ」キリスト者が「罪の中にとどまるべき」でないことを示すために(1~2節)、バプテスマの意味と〈義の奴隷〉ということについて教えられている。 バプテスマは、十字…

聖書日課 ローマの信徒への手紙5章

聖書日課 ローマの信徒への手紙5章(新共同訳 新約pp.279-280) イエス・キリストを信じる「信仰によって義とされ」るというのは、単に罪が赦されるということだけに終わるものではない。そのことによって、私達は「神との間に平和を得て」いる(1節)。つまり、…

聖書日課 ローマの信徒への手紙4章

聖書日課 ローマの信徒への手紙4章(新共同訳 新約pp.278-279) 「聖書には何と書いてありますか。『アブラハムは神を信じた。それが、彼の義と認められた』とあります」(3節)。 4章では、ローマの信徒への手紙の中心テーマである〈信仰による義〉の代表として…

聖書日課 ローマの信徒への手紙3章

聖書日課 ローマの信徒への手紙3章(新共同訳 新約pp.276-277) 〈信仰による義〉、それがローマの信徒への手紙の中心テーマである。ユダヤ人は、自分達には律法が与えられていると誇っていた。しかし、律法はそれに従い生きることに意味があるのであり、持っ…

聖書日課 ローマの信徒への手紙2章

聖書日課 ローマの信徒への手紙2章(新共同訳 新約pp.274-276) 「すべて悪を行う者には、ユダヤ人はもとよりギリシア人にも、苦しみと悩みが下り、すべて善を行う者には、ユダヤ人はもとよりギリシア人にも、栄光と誉れと平和が与えられます」(9~10節)。 こ…

聖書日課 ローマの信徒への手紙1章

聖書日課 ローマの信徒への手紙1章(新共同訳 新約pp.273-274) 今日からローマの信徒への手紙を読んでいく。使徒パウロの手紙は、当時の手紙の形式に従って挨拶から書き始められているが、そこには信仰者或いは伝道者としてのパウロの自己認識や意識が表され…