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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 ローマの信徒への手紙8章

聖書日課 ローマの信徒への手紙8章(新共同訳 新約pp.283-286)

 8章では、1章からずっと展開されてきた人類の罪とそこからの救いについての議論の結論が述べられている。信仰によってイエス・キリストに結ばれること、そこに救いがあるパウロは宣言した。

「従って、今や、キリスト・イエスに結ばれている者は、罪に定められることはありません。キリスト・イエスによって命をもたらす霊の法則が、罪と死との法則からあなたを解放したからです」(1~2節)。

 主なる神は、「罪を取り除くために」御子イエス・キリスト「罪深い肉と同じ姿でこの世に送り、その肉において罪を罪として処断された」(3節)。それは、「肉ではなく霊に従って歩むわたしたちの内に、律法の要求が満たされるため」であった(4節)。こうして主なる神は、「肉の弱さのために律法がなしえなかったこと」「してくださった」(3節)。ここに私達の救いの土台がある。

 救われた私達は、聖霊に従って歩まなければならないその時、私達の思いが変えられるパウロは言った。

「肉に従って歩む者は、肉に属することを考え、霊に従って歩む者は、霊に属することを考えます。肉の思いは死であり、霊の思いは命と平和であります」(5~6節)。

 また、聖霊に従って歩む者には、一つの義務があるとパウロは述べている。

「それで、兄弟たち、わたしたちには一つの義務がありますが、それは、肉に従って生きなければならないという、肉に対する義務ではありません。肉に従って生きるなら、あなたがたは死にます。しかし、霊によって体の仕業を絶つならば、あなたがたは生きます」(12~13節)。

 そしてパウロは、神の霊に従って歩む者は神の子であると宣言して、次のように語っている。

「もし子供であれば、相続人でもあります。神の相続人、しかもキリストと共同の相続人です。キリストと共に苦しむなら、共にその栄光をも受けるからです」(17節)。

 信仰によってイエス・キリストと結ばれ、聖霊に従って歩む私達は、苦しみも栄光も、イエス・キリストと共に分かち合う者とされた。イエス・キリストと結ばれることにこそ、真の平安と希望と祝福がある

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町字内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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