聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙4章(新共同訳 新約pp.347-349) 財産を管理する能力のない「未成年」が遺産を相続する場合、「相続人」は「父親が定めた期日までは後見人や管理人の監督の下に」いる。だから、その子供は「全財産の所有者」であるにもかかわ…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙3章(新共同訳 新約pp.345-347) この手紙の中で、パウロは、ガラテヤ教会の聖徒達の無理解と不信仰に対する怒りをあらわにしている。 「ああ、物分かりの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。目の前に、イ…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙1章(新共同訳 新約pp.342-343) パウロは主なる神の召しを受けた「使徒」として手紙を書いている(1節)。パウロはガラテヤの信徒への手紙の冒頭で、自分が「人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリス…
聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙1章6~10節(新共同訳 新約p.342)「他の福音はない」 私達は、福音をめぐって世に妥協したり、福音を変えたりしてはならない。非本質的な部分については柔軟に対処しても、福音の本質は厳格に守らなければならない。パウロは…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙1章1~5節(新共同訳 新約p.342)「パウロ、異邦人の使徒」 召命は主なる神から与えられるものである。確かな召命意識を持つ時、苦難や反対に動じることなく自分の使命を果たすことが出来る。パウロは、自分は「人々からでもな…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙6章(新共同訳 新約pp.350-351) パウロは、この手紙を通して、偽教師の教えに影響されて福音の真理から外れてしまいそうになっているガラテヤ教会の聖徒達に向けて、渾身の力を込めて呼びかけ、教え、警告してきた。 そして、…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙5章(新共同訳 新約pp.349-350) 私達の罪が赦され、救われるには、ただイエス・キリストを信じるだけでよい、それがパウロが一貫して主張したことである。ところが、ガラテヤ教会の聖徒達は、偽教師の影響を受け、「信仰」(6…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙4章(新共同訳 新約pp.347-349) 財産を管理する能力のない「未成年」が遺産を相続する場合、「相続人」は「父親が定めた期日までは後見人や管理人の監督の下に」いる。だから、その子供は「全財産の所有者」であるにもかかわ…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙3章(新共同訳 新約pp.345-347) この手紙の中で、パウロは、ガラテヤ教会の聖徒達の無理解と不信仰に対する怒りをあらわにしている。 「ああ、物分かりの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。目の前に、イ…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙2章(新共同訳 新約pp.343-345) パウロは、ペトロが「アンティオキアに来たとき」(11節)のことについて語っている。 ペトロは、アンティオキアの異邦人キリスト者と「一緒に食事をしていた」。しかし、エルサレムからユダヤ人…
聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙1章(新共同訳 新約pp.342-343) パウロは主なる神の召しを受けた「使徒」(1節)として手紙を書いている。パウロはガラテヤの信徒への手紙の冒頭で、自分が「人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリス…