ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 ホセア書

聖書日課 ホセア書14章

聖書日課 ホセア書14章(新共同訳 旧約pp.1419-1420) ホセア書の最終章は、イスラエルの回復と祝福の言葉で終わっている。愛されていながら夫を裏切り、姦淫の罪に陥った妻ゴメルを、ホセアはなお迎え入れた。それはまさに、主なる神への信仰を捨てて偶像を拝…

聖書日課 ホセア書13章

聖書日課 ホセア書13章(新共同訳 旧約pp.1418-1419) 「エフライムの終わり」と題された本章では、北王国イスラエルの滅びが宣告されている。その滅びは、歴史的には、アッシリア帝国によってもたらされたものである。しかし、聖書は、北王国滅亡の原因を、「…

聖書日課 ホセア書12章

聖書日課 ホセア書12章(新共同訳 旧約pp.1417-1418) 「エフライムは偽りをもって/イスラエルの家は欺きをもって/わたしを取り巻いた。ユダはいまだに神から離れてさまよい/偶像を聖なるものとして信頼している。エフライムは風の牧者となり/一日中、熱風…

聖書日課 ホセア書11章

聖書日課 ホセア書11章(新共同訳 旧約pp.1416-1417) 「わたしは、もはや怒りに燃えることなく/エフライムを再び滅ぼすことはしない。わたしは神であり、人間ではない。お前たちのうちにあって聖なる者。怒りをもって臨みはしない」(9節) これまでイスラエル…

聖書日課 ホセア書10章

聖書日課 ホセア書10章(新共同訳 旧約pp.1414-1416) 10章はイスラエルに対する裁きの預言である。イスラエルは豊かになるにつれて、見た目はどんどん華美になったが、その心は偶像に向けられ、主なる神に対して偽りの誓いを立てていた(1節)。それ故、主なる…

聖書日課 ホセア書9章

聖書日課 ホセア書9章(新共同訳 旧約pp.1413-1414) 預言者ホセアが、イスラエルに滅亡の危機が迫っていると告げた時、人々は彼を嘲笑い、敵意を剥き出しにした(7~8節)。それもそのはず、当時のイスラエルは、目に見えるところでは、繁栄と豊かさを保ってい…

聖書日課 ホセア書8章

聖書日課 ホセア書8章(新共同訳 旧約pp.1411-1412) 本章には、イスラエルに滅亡の危機が迫っているという警告が記されている。それは、彼らが主なる神との契約を破り、主なる神の律法に背いたためであると、はっきり宣告されている(1節)。 一体彼らはどのよ…

聖書日課 ホセア書7章

聖書日課 ホセア書7章(新共同訳 旧約pp.1410-1411) イスラエルの滅亡は、彼らが主なる神から離れ、主の教えに逆らい続けたことに原因があった(13節)。主なる神は、そのような彼らのもとに多くの預言者を遣わし、何度も何度も警告を与えた。時には災いを起こ…

聖書日課 ホセア書6章

聖書日課 ホセア書6章(新共同訳 旧約pp.1409-1410) 「さあ、我々は主のもとに帰ろう。主は我々を引き裂かれたが、いやし/我々を打たれたが、傷を包んでくださる。二日の後、主は我々を生かし/三日目に、立ち上がらせてくださる。我々は御前に生きる。我々…

聖書日課 ホセア書5章

聖書日課 ホセア書5章(新共同訳 旧約pp.1408-1409) 「エフライム」は北王国イスラエルを代表する部族で、ここでは北王国を指している。「エフライムは淫行にふけり」(3節)は、彼らがバアル礼拝を取り入れていたことを意味しているが、バアル神殿には神殿娼婦…

聖書日課 ホセア書4章

聖書日課 ホセア書4章(新共同訳 旧約pp.1406-1408) 呪い、欺き、人殺し、盗み、姦淫、流血(2節)、渇き、衰弱、そして野の獣も空の鳥も海の魚までも一掃されるような自然破壊(3節)。ここだけ読んでいると、現代社会のことが言われているような気がしてこない…

聖書日課 ホセア書3章

聖書日課 ホセア書3章(新共同訳 旧約p.1406) 「夫に愛されていながら姦淫する女を愛せよ」(1節)。主なる神は何と無茶なことを言われるのかと思うかも知れない。口で言うのは簡単だが、実際にはこんなに苦しく痛ましいことはないだろう。しかし、この言葉には…

聖書日課 ホセア書1章

聖書日課 ホセア書1章(新共同訳 旧約p.1403) ホセアは、紀元前8世紀の中頃から後半にかけて、北王国イスラエルで活躍した預言者である。当時イスラエルはヤロブアム王によってダビデ王以来の繁栄を回復していた(1節)。しかし、反面、人々は繁栄に胡坐をかい…