ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 ミカ書

聖書日課 ミカ書5章

聖書日課 ミカ書5章(新共同訳 旧約pp.1454-1455) 5章はメシア来臨の預言である。1~3節ではメシアの具体的な姿と行動が描かれているが、特に1節は、キリスト誕生の地の預言として有名である(マタイによる福音書2章5~6節、ルカによる福音書2章1~6節)。 ベツ…

聖書日課 ミカ書6章

聖書日課 ミカ書6章(新共同訳 旧約pp.1455-1456) 信仰生活に疲れを覚えるということがある。かつては喜びに満ちて主を礼拝し、感謝と讃美に溢れて歩んでいた筈なのに、次第に喜びも感謝もなくなって、不満や文句が口をついて出てくるようになる。おまけに周…

聖書日課 ミカ書7章

聖書日課 ミカ書7章(新共同訳 旧約pp.1457-1458) 預言者ミカは、罪と悪に陥ったイスラエルの姿を見て、深い悲しみを覚えていた(1節)。人々は悪事に走り、家族でさえも最早互いに信じ合うことが出来なくなっていた(2~6節)。 しかし、ミカは悲しみの中に沈み…

聖書日課 ミカ書4章

聖書日課 ミカ書4章(新共同訳 旧約pp.1452-1454) 「終わりの日に/主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち/どの峰よりも高くそびえる。もろもろの民は大河のようにそこに向かい/多くの国々が来て言う。『主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。主はわた…

聖書日課 ミカ書3章

聖書日課 ミカ書3章(新共同訳 旧約pp.1451-1452) 3章では、イスラエルの指導者の罪が暴かれ、彼らへの審判が宣告されている。 正義を行うことが務めである筈の指導者が、「善を憎み、悪を愛する者」となり、「人々の皮をはぎ、骨から肉をそぎ取る者」となっ…

聖書日課 ミカ書2章

聖書日課 ミカ書2章(新共同訳 旧約pp.1450-1451) 1~5節では、権力と富を握っている人々の罪が指摘され、彼らへの裁きが宣告されている。 神の民イスラエルは、その存在を通して、主なる神の慈しみと栄光を現すために選ばれた。ところが、彼らは、権力と金の…

聖書日課 ミカ書1章

聖書日課 ミカ書1章(新共同訳 旧約pp.1449-1450) 預言者ミカが活躍した紀元前8世紀後半は、イスラエル、ユダ両王国共に、経済的に豊かな時代であった。しかし、反面、霊的・道徳的・宗教的に最も退廃した時代でもあった。富む者が貧しい者を踏みにじり、倫理…