ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 創世記6章

聖書日課 創世記6章(新共同訳 旧約pp.8-9) 6章から、ノアの箱舟の物語が始まる。11節に「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた」と記されているが、イエス・キリストは、このことを次のように説明している。 「洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日…

聖書日課 創世記5章

聖書日課 創世記5章(新共同訳 旧約pp.7-8) 5章には、アダムからノアに至るまでの系図が記されている。最初の2節を読むと、主なる神がどんなに人間を愛し、大切に思って下さっているかが伝わってくる。 「これはアダムの系図の書である。神は人を創造された日…

聖書日課 創世記4章

聖書日課 創世記4章(新共同訳 旧約pp.5-6) 人類史上最初の殺人事件は、人類史上最初の家庭の中で起こった。アダムとエバの間に生まれた兄カインが、主なる神への献げ物のことで弟アベルに妬みと恨みを抱き、アベルを野に連れ出して殺してしまったのである。 …

祈り 創世記3章

祈り 創世記3章(新共同訳 旧約pp.3-5) 愛する天のお父様、あなたの尊い御名をほめたたえます。今日も御前に引き出して下さったことを感謝致します。 天のお父様、あなたは私達人間を極めて良いものとして造り、私達を愛し、私達に全ての良いものを与え、物事…

聖書日課 創世記3章

聖書日課 創世記3章(新共同訳 旧約pp.3-5) 3章には人間の罪の起源が記されている。それは、主なる神が「決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう」(2章17節)と警告した木の実を取って食べたことから始まった。 「女が見ると、その木はいかにもおい…

祈り 創世記2章

祈り 創世記2章(新共同訳 旧約pp.2-3) 愛する天のお父様、あなたの尊い御名をほめたたえます。今日も御前に引き出して下さったことを感謝致します。 天のお父様、私達は自分が何者なのかが分かる時初めて、何のために、どう生きればいいかが分かります。私達…

聖書日課 創世記2章

聖書日課 創世記2章(新共同訳 旧約pp.2-3) 人間は主なる神の被造物であると聖書は語る。そして、人間が「土(アダマ)の塵」(7節)から造られたものであるという認識は、私達を謙遜にさせる。人間の理性がどんなに素晴らしいものであっても、主なる神の御前に謙…

祈り 創世記1章

祈り 創世記1章(新共同訳 旧約pp.1-2) 愛する天のお父様、あなたの尊い御名をほめたたえます。今日も御前に引き出して下さったことを感謝致します。 天のお父様、あなたはあらゆるものの「初め」であられます。私達の人生も、あなたを「初め」に置く時、幸い…

聖書日課 創世記1章

聖書日課 創世記1章(新共同訳 旧約pp.1-2) 聖書は、開口一番、「初めに、神は天地を創造された」と宣言する(1節)。どのようにして造られたかと言うと、言葉を発することによってである。主なる神の言葉には、ものを造り出す力がある。その意味でも、私達が主…

聖書日課 ヨハネの黙示録22章

聖書日課 ヨハネの黙示録22章(新共同訳 新約pp.479-480) いよいよヨハネの黙示録最後の章、聖書の締め括りの章である。ここには、前章に続いて、新しいエルサレムについての描写と、イエス・キリストの再臨を待ち望む言葉が記されている。 「もはや、夜はな…

聖書日課 ヨハネの黙示録21章

聖書日課 ヨハネの黙示録21章(新共同訳 新約pp.477-479) いよいよヨハネの黙示録のクライマックスである新天新地が実現する。1節で言われている「新しい天と新しい地」は、今存在する天と地が完成したものか、或いは全く新しい別のものであるかについては意…

聖書日課 ヨハネの黙示録20章

聖書日課 ヨハネの黙示録20章(新共同訳 新約pp.476-477) 20章には、〈千年期〉と最後の審判について記されている。 〈千年期〉というのは、イエス・キリストが、「イエスの証しと神の言葉のために、首をはねられた者たち」と共に、この地上を統治する期間で…

2021年10月10日(日) 週報

2021年10月10日(日) 聖霊降臨節第21主日 ○礼拝プログラム招詞 詩編124編8節讃美 67(よろずのもの とわにしらす)交読 ヨハネによる福音書10章7~18節(新共同訳 新約pp.186-187)主の祈り聖書拝読 詩編23編1~6節(新共同訳 旧約p.854)祈り 司式者讃美 294(みめ…

2021年10月3日(日) 週報

2021年10月3日(日) 聖霊降臨節第20主日 ○礼拝プログラム招詞 イザヤ書57章15節讃美 66(聖なる、聖なる、聖なるかな)交読 コロサイの信徒への手紙3章12~17節(新共同訳 新約pp.371-372)主の祈り聖書拝読 詩編19編1~15節(新共同訳 旧約pp.850-851)祈り 司式者…

聖書日課 ヨハネの黙示録19章

聖書日課 ヨハネの黙示録19章(新共同訳 新約pp.475-476) 大淫婦バビロンが滅亡したことにより、天においては「大群衆の大声のようなもの」による主なる神への讃美が起こった(1~5節)。また、「小羊」イエス・キリストと「花嫁」である教会の「婚礼の日が来」…

聖書日課 ヨハネの黙示録18章

聖書日課 ヨハネの黙示録18章(新共同訳 新約pp.472-474) バビロン(ローマ)が滅びる、それがヨハネの見た幻だった。その幻を見たのは、ローマ帝国の勢力が最も盛んな時だった。キリスト者がどんなに力を合わせても、ローマの強大な力の前に到底勝つ見込みなど…

聖書日課 ヨハネの黙示録17章

聖書日課 ヨハネの黙示録17章(新共同訳 新約pp.471-472) 17章と18章では、第7の鉢によってもたらされた「大バビロン」(5節)に対する裁きが、詳細に述べられている。まず17章で、「大淫婦」(1節)としてのバビロンに対する裁きの宣告が、続く18章では、バビロ…

聖書日課 ヨハネの黙示録16章

聖書日課 ヨハネの黙示録16章(新共同訳 新約pp.469-470) いよいよ「七つの鉢に盛られた神の怒り」が「地上に注」がれる時が来た(1節)。これまでにも主なる神の裁きによる災いがあった。しかし、それはあくまでも限定的なもので、人々に悔い改めの機会を与え…

聖書日課 ヨハネの黙示録15章

聖書日課 ヨハネの黙示録15章(新共同訳 新約pp.469-470) 15章で、ヨハネは「天にもう一つの大きな驚くべきしるしを見た」と語っている(1節)。そのしるしとは、「七人の天使が最後の七つの災いを携えていた」というもので、「これらの災いで、神の怒りがその…

聖書日課 ヨハネの黙示録14章

聖書日課 ヨハネの黙示録14章(新共同訳 新約pp.468-469) 12章、13章では、サタンを意味する竜と竜に仕える2匹の獣による神の民への攻撃を見てきた。それに対し、14章で、ヨハネは、6人の天使が次々に現れるのを見たと記している(6節以降)。これは、竜と2匹の…

聖書日課 ヨハネの黙示録13章

聖書日課 ヨハネの黙示録13章(新共同訳 新約pp.466-467) 13章には、サタンが教会を迫害するために用いる〈二匹の獣〉が登場する。その獣の一つは「海の中から上って来」た(1節)。この獣はローマ帝国を指しているとする解釈もあるが、主なる神に反逆する悪の…

聖書日課 ヨハネの黙示録12章

聖書日課 ヨハネの黙示録12章(新共同訳 新約pp.465-466) 第七のラッパが吹かれた時、「天にある神の神殿が開かれ」、ヨハネは「その神殿の中にある契約の箱」を「見」た。この時、「稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った」(11章19節)。そ…

聖書日課 ヨハネの黙示録11章

聖書日課 ヨハネの黙示録11章(新共同訳 新約pp.464-465) ヨハネの黙示録には、実に様々な解釈がある。11章では、「聖なる都」が「踏みにじ」られた後(2節)、「第七の天使がラッパを吹」くが(15節)、ここに登場する「二人の証人」(4節)について、モーセやエリ…

聖書日課 ヨハネの黙示録10章

聖書日課 ヨハネの黙示録10章(新共同訳 新約pp.463-464) 10章から11章14節までは、第七のラッパが吹き鳴らされるまでの挿入部分である。それは、第六の封印と第七の封印の間に挿入されている7章の記事と似ている。 まず、イエス・キリストの権威を委ねられた…

聖書日課 ヨハネの黙示録9章

聖書日課 ヨハネの黙示録9章(新共同訳 新約pp.462-463) 9章では、いよいよ第五のラッパが吹かれ、更に厳しい主なる神の審判が行われる。 「第五の天使がラッパを吹いた。すると、一つの星が天から地上へ落ちて来るのが見えた。この星に、底なしの淵に通じる…

2021年9月29日(水) 祈祷会 祈りの課題

2021年9月29日(水) 祈祷会●祈りの課題〈主の祈り〉 〈各自の祈り〉■讃美(主なる神をたたえる祈り) ■感謝・新型コロナウィルス感染症の流行のため、礼拝をお休みになられていた姉妹が、9月26日(日)、久しぶりに出席され、主への礼拝を共にお献げすることが出…

祈祷会奨励 2021年9月29日

祈祷会奨励 2021年9月29日ヨハネによる福音書3章22~30節(新共同訳 新約p.168)「あの方は栄え、わたしは衰えねばならない」新生讃美歌: 21「栄光と賛美を」、232「カルバリ山の十字架につきて」 バプテスマのヨハネは、ヨルダン川の荒野で悔い改めを説いた。…

聖書日課 ヨハネの黙示録8章

聖書日課 ヨハネの黙示録8章(新共同訳 新約pp.461-462) 「小羊」イエス・キリストが「第七の封印」を解くと(1節)、ヨハネは「七人の天使が神の御前に立っているのを見た」(2節)。更に、「別の天使」が現れ、「手に金の香炉を持って祭壇のそばに立」った。 「…

祈り ヨハネの黙示録7章

祈り ヨハネの黙示録7章(新共同訳 新約pp.460-461) 愛する天のお父様、あなたの尊い御名をほめたたえます。今日も御前に引き出して下さり、ありがとうございます。 天のお父様、あなたは私達を愛し、選び、聖め、新たにし、あなたの子供として下さいました。…

聖書日課 ヨハネの黙示録7章

聖書日課 ヨハネの黙示録7章(新共同訳 新約pp.460-461) 7章には、第七の封印が開かれる前に起こる出来事が記されている。この時、「四人の天使」が、「大地の四隅から吹く風をしっかり押さえて」(1節)、「大地と海とを損なうことを許され」た(2節)。しかし、…