ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 創世記

聖書日課 創世記20章

聖書日課 創世記20章(新共同訳 旧約pp.27-29) アブラハムがゲラルに滞在していた時(1節)、自分の妻サラのことで恐れを抱き、「これはわたしの妹です」と言った。すると、ゲラルの王アビメレクはサラを召し入れてしまった(2節)。当時、夫を殺して妻を奪い取る…

聖書日課 創世記19章

聖書日課 創世記19章(新共同訳 旧約pp.25-27) アブラハムの必死の執り成しにもかかわらず、ソドムの町には10人の正しい人さえ見つけることが出来なかった。そのため、遂にソドムは滅ぼされることになってしまった。 では、アブラハムの執り成しは無駄だった…

聖書日課 創世記18章

聖書日課 創世記18章(新共同訳 旧約pp.23-25) ソドムの町には、アブラハムの甥のロトとその家族が住んでいた。アブラハムは、主なる神が、ソドムとゴモラの町をその「非常に重い」罪の故に滅ぼそうとしていることを知ると(20~22節)、主の御前に進み出て、必…

聖書日課 創世記17章

聖書日課 創世記17章(新共同訳 旧約pp.21-23) 100歳の男性に子供が生まれる!? 普通そのようなことは考えられない。まして、90歳の女性に子供が生まれるなど到底不可能である。だから、そのような約束を主なる神からいただいた時、アブラハムはひそかに笑った…

聖書日課 創世記16章

聖書日課 創世記16章(新共同訳 旧約pp.20-21) 16章には、アブラムの女奴隷ハガルに起こった主の恵みの出来事が記されている。 主なる神の約束から10年が経過したにもかかわらず、アブラムとその妻サライには、未だに「子供が生まれ」ていなかった(1節)。そこ…

聖書日課 創世記15章

聖書日課 創世記15章(新共同訳 旧約pp.19-20) 〈信仰義認〉の教えは、キリスト信仰の要と言える。主なる神とその約束に対する全幅の信頼、それが聖書の教える信仰である。〈信仰義認〉の教えは、次の箇所がその根拠とされている(ローマの信徒への手紙4章3節…

聖書日課 創世記14章

聖書日課 創世記14章(新共同訳 旧約pp.17-19) ロト一家が住んでいたソドムの町がエラムの王らによって攻撃され、ロトの家族が「財産もろとも連れ去られた」という知らせが、アブラムのもとに届いた(12~13節)。アブラムは、すぐに手勢の者318人を招集し、彼…

聖書日課 創世記13章

聖書日課 創世記13章(新共同訳 旧約pp.16-17) アブラムの人生は、旅人としての人生だった。彼は、旅を続け、行く先々で「天幕を張っ」て生活した。彼には、この地上にどこにも安住の場所がなかったと言えるかも知れない。 しかし、それは、彼の人生に何の希…

聖書日課 創世記12章

聖書日課 創世記12章(新共同訳 旧約pp.15-16) 12章から創世記は後半に入る。それは、主なる神がアブラム(後のアブラハム)を選び、彼を祝福の源として、全世界に主なる神の祝福をもたらすという素晴らしい約束を下さったことから始まった。 「主はアブラムに…

聖書日課 創世記11章

聖書日課 創世記11章(新共同訳 旧約pp.13-15) 11章にはバベルの塔の物語が記されている。 ノアの時代の洪水は、主なる神が人間の罪と悪を裁くために起こされた出来事だった。しかし、洪水後も、人間は相変わらず罪にまみれ、主なる神に反逆して生きていた。…

聖書日課 創世記10章

聖書日課 創世記10章(新共同訳 旧約pp.12-13) 10章には、洪水の後、ノアの3人の息子達から生まれ出た子孫の系図が記されている。創世記には時々このような系図が登場する。5章のアダムの系図では、アダムからノアに至る人類の繋がりと広がりが示されている。…

聖書日課 創世記9章

聖書日課 創世記9章(新共同訳 旧約pp.11-12) 1年ぶりに陸地に立ったノアが、真先にしたことは何だろうか? 家を建てることでも、畑を耕すことでもなかった。ノアは、まず「主のために祭壇を築」き、献げ物をささげて主なる神を礼拝した(8章20節)。 ノアは、何…

聖書日課 創世記8章

聖書日課 創世記8章(新共同訳 旧約pp.10-11) 40日間に亘って降り続いた雨は、地を覆い尽くした(7章17節)。その後、「水は百五十日の間、地上で勢いを失」うことはなかった(同24節)。そして、この洪水によって、人も動物も、「地の面にいた生き物」は、悉く死…

聖書日課 創世記7章

聖書日課 創世記7章(新共同訳 旧約pp.9-10) その日は突然襲って来た。主なる神が警告されたように、全地が大洪水によって覆われてしまったのである。 「七日が過ぎて、洪水が地上に起こった。ノアの生涯の第六百年、第二の月の十七日、この日、大いなる深淵…

聖書日課 創世記6章

聖書日課 創世記6章(新共同訳 旧約pp.8-9) 6章から、ノアの箱舟の物語が始まる。11節に「この地は神の前に堕落し、不法に満ちていた」と記されているが、イエス・キリストは、このことを次のように説明している。 「洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日…

聖書日課 創世記5章

聖書日課 創世記5章(新共同訳 旧約pp.7-8) 5章には、アダムからノアに至るまでの系図が記されている。最初の2節を読むと、主なる神がどんなに人間を愛し、大切に思って下さっているかが伝わってくる。 「これはアダムの系図の書である。神は人を創造された日…

聖書日課 創世記4章

聖書日課 創世記4章(新共同訳 旧約pp.5-6) 人類史上最初の殺人事件は、人類史上最初の家庭の中で起こった。アダムとエバの間に生まれた兄カインが、主なる神への献げ物のことで弟アベルに妬みと恨みを抱き、アベルを野に連れ出して殺してしまったのである。 …

聖書日課 創世記3章

聖書日課 創世記3章(新共同訳 旧約pp.3-5) 3章には人間の罪の起源が記されている。それは、主なる神が「決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう」(2章17節)と警告した木の実を取って食べたことから始まった。 「女が見ると、その木はいかにもおい…

聖書日課 創世記2章

聖書日課 創世記2章(新共同訳 旧約pp.2-3) 人間は主なる神の被造物であると聖書は語る。そして、人間が「土(アダマ)の塵」(7節)から造られたものであるという認識は、私達を謙遜にさせる。人間の理性がどんなに素晴らしいものであっても、主なる神の御前に謙…

聖書日課 創世記1章

聖書日課 創世記1章(新共同訳 旧約pp.1-2) 聖書は、開口一番、「初めに、神は天地を創造された」と宣言する(1節)。どのようにして造られたかと言うと、言葉を発することによってである。主なる神の言葉には、ものを造り出す力がある。その意味でも、私達が主…