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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 創世記1章

聖書日課 創世記1章(新共同訳 旧約pp.1-2)

 聖書は、開口一番、「初めに、神は天地を創造された」と宣言する(1節)。どのようにして造られたかと言うと、言葉を発することによってである。主なる神の言葉には、ものを造り出す力がある。その意味でも、私達が主なる神の言葉である聖書を学ぶことは、とても大切である。

 何故なら、私達は主なる神に「似せて」造られたからである(26節)。

「神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された」(27節)。

 私達が、いつも否定的で悲観的な言葉ばかり発していれば、早晩そういう状況が起こってくるだろう。また、人の悪口や噂話に明け暮れていれば、人間関係はいつもギクシャクしたものになるだろう。

 だから、私達は、いつも明るく前向きな言葉を使うよう心がけたい。特に、感謝すること、肯定すること、喜ぶことを忘れないようにしたい。私達の使う言葉がいつもそのようであれば、それに相応しい状況が造り出されてくる。

 主なる神は、人間を御自分に似せて造られ、「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ」と祝福された(28節)。つまり、人は皆、主なる神の祝福の中に生きるように造られている。私達が主なる神を愛し、信頼し、いつも主なる神と共に歩み、感謝と讃美に溢れて生きるなら、地を支配し、地に満ち、増え広がっていくような祝福の人生を歩むことが出来る。

「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である」(31節)。

 自然であれ、人間であれ、主なる神が「お造りになったすべてのもの」は、本来「極めて良かった」。残念ながら、それは人間の罪によって崩されてしまった。しかし、恵みと愛の神は、主イエス・キリストによって、人間の罪を赦し、人間を罪の縄目から解放し、再び「極めて良かった」という状態に造り変えて下さる。イエス・キリストを信頼し、イエス・キリストと共に歩むなら、主なる神の祝福に満ち溢れる人生を歩む者とされる。それが聖書の最も大事なメッセージである。あなたは今、この祝福の中に歩んでおられるだろうか。

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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