ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えました。

聖書日課 エゼキエル書

聖書日課 エゼキエル書18章

聖書日課 エゼキエル書18章(新共同訳 旧約pp.1321-1322) 「神がいるなら、どうして戦争なんか起こるんだ! 神がいるなら、どうして世の悪をそのままにしているんだ? だから、神なんかいる筈ないし、いたとしても、自分には何の関係もない!」…20代前半の頃、高…

聖書日課 エゼキエル書17章

聖書日課 エゼキエル書17章(新共同訳 旧約pp.1319-1321) 17章には「二羽の鷲とぶどうの木」のたとえが記されている。 「大きな翼と長い羽をもち、彩り豊かな羽毛に覆われた大鷲」とは(3節)、バビロンのことである。バビロンはいくつかの民族によって出来た敵…

聖書日課 エゼキエル書16章

聖書日課 エゼキエル書16章(新共同訳 旧約pp.1315-1319) 神の民は、最初から神の民だったわけではない。彼らは元々異邦人の中に生まれた者であり、誰からも顧みられず、「嫌われて野に捨てられた」ような存在だった(5節)。 「あなたは言わねばならない。主な…

聖書日課 エゼキエル書15章

聖書日課 エゼキエル書15章(新共同訳 旧約p.1315) 「役に立たぬぶどうの木」、それが新共同訳における本章のタイトルである。「ぶどうの木」は、イスラエルを指している。そのイスラエルが「もはや何の役にも立たない」とは(5節)、一体どういうことだろうか。…

聖書日課 エゼキエル書14章

聖書日課 エゼキエル書14章(新共同訳 旧約pp.1313-1315) エゼキエルのもとに「イスラエルの長老数名」がやって来た(1節)。彼らは、主なる神の御旨を尋ねに来た。しかし、彼らは決して主なる神に対する純真な思いを持っていたわけではなかった。彼らは「偶像…

聖書日課 エゼキエル書13章

聖書日課 エゼキエル書13章(新共同訳 旧約pp.1311-1313) 本章には偽りの「預言者」への裁きの宣告が記されている。偽りの「預言者」とは、「自分の心のままに預言する者たち」であり、主から聞いてもいないことを、人々に「主は言われる」と言って語る者のこ…

聖書日課 エゼキエル書12章

聖書日課 エゼキエル書12章(新共同訳 旧約pp.1310-1311) エルサレム陥落前後、人々が捕囚として連れ去られる直前にエゼキエルに「主の言葉」が与えられた。 「主の言葉がわたしに臨んだ。『人の子よ、あなたは反逆の家の中に住んでいる。彼らは見る目を持っ…

聖書日課 エゼキエル書11章

聖書日課 エゼキエル書11章(新共同訳 旧約pp.1308-1310) エゼキエルが幻を見たのは、エルサレムが滅亡する直前のことであっただろうと思われる。イスラエルの中には、自分達は神の民であり、自分達の国には神殿があるから、バビロンが襲って来ても守られると…

聖書日課 エゼキエル書10章

聖書日課 エゼキエル書10章(新共同訳 旧約pp.1307-1308) エゼキエルが見たエルサレム滅亡の幻が続く。 「わたしが見ていると、ケルビムの頭上の大空の上に、サファイアの石のようで、形は王座のように見えるものがあるではないか。それはケルビムの上に見え…

聖書日課 エゼキエル書9章

聖書日課 エゼキエル書9章(新共同訳 旧約pp.1306-1307) 9章は、前章に続きエゼキエルが見た「エルサレム」滅亡の幻である。イスラエルの人々の罪は、遂に主なる神の「憤り」を招き、厳しい裁きを受けることになった。幻の中で、エルサレムの神殿が殺された人…

聖書日課 エゼキエル書8章

聖書日課 エゼキエル書8章(新共同訳 旧約pp.1305-1306) 8章には、エゼキエルが見たエルサレム神殿の幻が記されている。「第六年の六月五日」とあるのは(1節)、エゼキエルが捕囚となって6年目であろうと思われる。その頃、エルサレムにはまだ神殿が残されてお…

聖書日課 エゼキエル書7章

聖書日課 エゼキエル書7章(新共同訳 旧約pp.1303-1305) 本章には、終末の裁きの預言が記されている。聖書は、明確に、全ての罪が裁かれる日が来ると宣言している。それが「終わり」の日である。 「主の言葉がわたしに臨んだ。『人の子よ、言いなさい。主なる…

聖書日課 エゼキエル書6章

聖書日課 エゼキエル書6章(新共同訳 旧約pp.1302-1303) 6章もエルサレム滅亡の預言である。エルサレムが滅ぼされる時、主なる神はエルサレムの山々にある「聖なる高台」や「偶像」を「粉々に」「打ち壊され」る(6節)。また、主なる神は「諸国民の間に」「捕…

聖書日課 エゼキエル書5章

聖書日課 エゼキエル書5章(新共同訳 旧約pp.1300-1302) 前章からのエルサレム滅亡の預言が続く。 「それゆえ――わたしは生きている、と主なる神は言われる――お前はあらゆる憎むべきものと忌まわしいものをもってわたしの聖所を汚したので、わたしもまた必ずお…

聖書日課 エゼキエル書4章

聖書日課 エゼキエル書4章(新共同訳 旧約pp.1299-1300) 本章には、「エルサレム」滅亡に関する預言が記されている。エゼキエルが捕囚される前に「エルサレム」にいた頃に語られた預言であろうと言われている。 「人の子よ、れんがを一つ取って目の前に置き、…

聖書日課 エゼキエル書3章

聖書日課 エゼキエル書3章(新共同訳 旧約pp.1298-1299) 「彼はわたしに言われた。『人の子よ、目の前にあるものを食べなさい。この巻物を食べ、行ってイスラエルの家に語りなさい。』わたしが口を開くと、主はこの巻物をわたしに食べさせて、言われた。『人…

聖書日課 エゼキエル書2章

聖書日課 エゼキエル書2章(新共同訳 旧約pp.1297-1298) 或る人が言った。「神の言葉を聞いて何も変わらないなら、それは真に神の言葉を聞いたことにはならない」と。主なる神の御言葉を聞くというのは、私達が造り変えられていくことである。 「彼はわたしに…

聖書日課 エゼキエル書1章

聖書日課 エゼキエル書1章(新共同訳 旧約pp.1296-1297) エゼキエルは、エレミヤと同時代に預言者として立てられた人物である。またエゼキエルは、エレミヤと同様に「祭司」の家系の出身だった。ただ一つエレミヤと違っていたのは、エレミヤが主にエルサレム…