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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えます。

聖書日課 ヨハネの手紙一5章

聖書日課 ヨハネの手紙一5章(新共同訳 新約pp.446-447)

 永遠の命とは何だろうか。それは、肉体の命が永遠に続くことではなく、御子イエス・キリストとの結び付きである。

「その証しとは、神が永遠の命をわたしたちに与えられたこと、そして、この命が御子の内にあるということです。御子と結ばれている人にはこの命があり、神の子と結ばれていない人にはこの命がありません」(11~12節)。

 イエス・キリストを主と信じ、愛し、従う交わりの中にあること、それが永遠の命である。そしてヨハネは、この命の中に生きる者は皆、世に打ち勝つと言っている。

「神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか」(4~5節)。

 何故「イエスが神の子であると信じる者」「世に打ち勝つ」のだろうか。それは、イエス・キリストが、十字架によってこの世を支配する悪魔を打ち破り、勝利されたからである。悪魔は、罪に陥った私達を主なる神の愛と恵みから引き離し、失望、落胆、憎しみと怒りの中に滅ぼそうとする。しかし、イエス・キリストは、私達を愛し、私達の身代わりとなって十字架に命を献げて下さった。それによって、私達は、罪から贖い出され、喜びと平安、愛と希望の中にいきいきと生きる者とされた

 私達は信仰によってイエス・キリストと結ばれている。それ故、たとえ何が起ころうとも、決して失望したり、落胆することはない私達は、イエス・キリストの愛に包まれ守られているからである。

 だから、私達はいつも、目に見える出来事や状況ではなく、悪魔を打ち破られたイエス・キリストに目を留め、信頼しよう。そうすれば、私達は世に打ち勝つことが出来る。失望や落胆から解放され、希望と勇気をもって力強く生きる者となることが出来る。

 今私達は、イエス・キリストに結ばれているだろうか。イエス・キリストに目を留め、信頼しているだろうか。御子と結ばれている人には永遠の命がある。そして、主なる神から生まれた人は皆、世に打ち勝つ

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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