ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えました。

2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙3章

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙3章(新共同訳 新約pp.345-347) この手紙の中で、パウロは、ガラテヤ教会の聖徒達の無理解と不信仰に対する怒りをあらわにしている。 「ああ、物分かりの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。目の前に、イ…

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙1章

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙1章(新共同訳 新約pp.342-343) パウロは主なる神の召しを受けた「使徒」として手紙を書いている(1節)。パウロはガラテヤの信徒への手紙の冒頭で、自分が「人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリス…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二13章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二13章(新共同訳 新約p.341) コリント教会の聖徒達は、偽教師の影響によって、使徒パウロの正当性を疑うようになった。パウロは本当に使徒であるのか、パウロの語る言葉は本当にイエス・キリストの言葉なのか、その証拠を真…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二10章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二10章(新共同訳 新約pp.336-337) コリントの教会は、パウロ達の宣教によって始められた。ところが、パウロの後に偽教師が入り込み、パウロに対する誹謗中傷の言葉を広めた。「面と向かっては弱腰だが、離れていると強硬な態…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二8章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二8章(新共同訳 新約pp.333-335) パウロは、8章と9章で、エルサレム教会への献金について教え、勧めている。ここでパウロは、マケドニアの諸教会の例を紹介し、それを「教会に与えられた神の恵み」と言っている。 「兄弟たち…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二7章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二7章(新共同訳 新約pp.332-333) 聖徒の交わりにおいて大切なことは、互いに信頼し合うことである。パウロは、コリント教会の聖徒達に、「わたしたちに心を開いてください」と述べ(2節)、そのために「わたしたちはあなたがた…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二6章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二6章(新共同訳 新約pp.331-332) コリント教会の聖徒達は、偶像礼拝や不品行が蔓延していたコリントの町で、イエス・キリストを受け入れ、主なる神の「息子、娘」とされた(18節)。ところが、救われた人々が、偶像礼拝に逆戻…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二3章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二3章(新共同訳 新約pp.327-328) パウロの敵対者は、パウロにエルサレムの教会からの「推薦状」がないと言って(1節)、彼が使徒であることを認めなかった。 それに対し、パウロは、コリント教会の聖徒達こそが自分達の「推薦…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二2章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二2章(新共同訳 新約pp.326-327) 本章で、パウロは、罪を悔い改めた教会員にどのように対処すべきかを教えている。 以前、パウロは、義母と同棲するという「みだらな行い」をしているコリント教会の信徒について、「こんなこ…

聖書日課 コリントの信徒への手紙二1章

聖書日課 コリントの信徒への手紙二1章(新共同訳 新約pp.325-326) コリントの信徒への手紙二は、パウロの手紙の中でも特殊なものと言える。それは、ローマの信徒への手紙のような教理的なものではなく、コリントの信徒への手紙一のような種々の具体的な質問…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一14章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一14章(新共同訳 新約pp.317-319) パウロは、「愛を追い求めなさい」と述べた後、「霊的な賜物、特に預言するための賜物を熱心に求めなさい」と語っている(1節)。預言とは、未来のことを予知するという意味ではなく、主なる…

2024年10月13日(日) 週報

2024年10月13日(日) 聖霊降臨節第22主日 ○礼拝プログラム招詞 詩編12編8節讃美 70(父、み子、み霊の ひかりの主よ)交読 マタイによる福音書26章36~46節(新共同訳 新約pp.53-54)主の祈り聖書拝読 創世記43章1~14節(新共同訳 旧約pp.77-78)祈り 柏本隆宏協力…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一12章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一12章(新共同訳 新約pp.315-317) コリント教会の信徒達は、「賜物」の豊かな人々だった。しかし、彼らの間には不一致があり、争いが絶えることがなかった。そのため、パウロは次のように教えた。 「賜物にはいろいろありま…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一11章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一11章(新共同訳 新約pp.313-315) コリント教会における「仲間割れ」は(18節)、主を記念する晩餐でも生じていた。聖徒が共に集って主の晩餐に与ったが、この時、遅れて来る人を待たなかったり、自分が持って来たものを分け与…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一10章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一10章(新共同訳 新約pp.311-313) キリスト者は、イエス・キリストによって自由を得た。従って、主にあって「すべてのことが許されている」(23節)。しかし、それら「すべてのことが益にな」り(24節)、徳を高めるわけではない…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一8章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一8章(新共同訳 新約pp.309-310) コリントは偶像礼拝の盛んな町だった。しかも、「偶像の神殿」では性的乱交などキリスト者が決して関わってはならないことが平然と行われていた(10節)。 ところが、コリントのキリスト者の中…

2024年10月6日(日) 週報

2024年10月6日(日) 聖霊降臨節第21主日 ○礼拝プログラム招詞 ヨエル書3章1節讃美 68(父なる御神に み栄えあれかし)交読 ヤコブの手紙1章12~15節(新共同訳 新約p.421)主の祈り聖書拝読 創世記42章1~28節(新共同訳 旧約pp.74-76)祈り 柏本隆宏協力牧師暗唱聖…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一7章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一7章(新共同訳 新約pp.306-309) 7章でパウロは結婚について教えている。読んでいて思うのは、パウロは、結婚に関して消極的な考えを持っており、結婚を余り奨励していないのではないかということである。 「皆わたしのよう…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一5章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一5章(新共同訳 新約pp.304-305) 「わたしが書いたのは、兄弟と呼ばれる人で、みだらな者、強欲な者、偶像を礼拝する者、人を悪く言う者、酒におぼれる者、人の物を奪う者がいれば、つきあうな、そのような人とは一緒に食事…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一4章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一4章(新共同訳 新約pp.303-304) パウロは、イエス・キリストによって召された使徒として、自分の使命に忠実に生きた。彼は、自分を「キリストに仕える者、神の秘められた計画をゆだねられた管理者」であると言い(1節)、「管…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一3章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一3章(新共同訳 新約pp.302-303) 「わたしはあなたがたに乳を飲ませて、固い食物は与えませんでした。まだ固い物を口にすることができなかったからです。いや、今でもできません。相変わらず肉の人だからです。お互いの間に…

聖書日課 コリントの信徒への手紙一2章

聖書日課 コリントの信徒への手紙一2章(新共同訳 新約pp.300-301) 「兄弟たち、わたしもそちらに行ったとき、神の秘められた計画を宣べ伝えるのに優れた言葉や知恵を用いませんでした。なぜなら、わたしはあなたがたの間で、イエス・キリスト、それも十字架…