ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えました。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

主日礼拝宣教 2025年7月27日

主日礼拝宣教 2025年7月27日「祝福は主なる神の御心から来る」民数記23章1~12節(新共同訳 旧約pp.253-254) はじめに――誰が祝福を決めるのか? 私達が祝福されていると感じるのは、どのような時だろうか? 祈りが聞かれた時か? 経済的に安定している時か? 人間…

主日礼拝祈祷 2025年7月27日

主日礼拝祈祷 2025年7月27日 愛する天の父よ、私達はあなたの前に心を合わせ、この礼拝の時を感謝と賛美で献げます。 聖霊の導きのもと、あなたの御言葉を聞き、私達は歩みを新たにすることが出来ます。どうか、私達の教会がこの世にあってあなたの愛と真理…

聖書黙想 申命記19章

聖書黙想 申命記19章(新共同訳 旧約pp.310-311)「逃れの町――主なる神の憐れみのしくみ」 「意図してでなく、積年の恨みによるのでもないのに、隣人を殺してしまった者が逃れて生き延びうるのは、次のような場合である。すなわち、隣人と柴刈りに森の中に入り…

聖書黙想 申命記17章

聖書黙想 申命記17章(新共同訳 旧約pp.307-308) 申命記17章は、イスラエルの民が約束の地に入った後、主なる神の前にどのようにして正しく歩むべきかを具体的に教えている章である。この章では、3つの重要なテーマが扱われている。それは、〈偶像礼拝の禁止…

聖書黙想 申命記15章

聖書黙想 申命記15章(新共同訳 旧約pp.304-306) 申命記15章は、イスラエルの民が約束の地に入った後、互いを思いやりながら共同体を築いていくべきであると語る、非常に実践的な教えである。 主なる神はご自身の民に、ただ個人の祝福や成功を追求するのでは…

聖書黙想 申命記11章

聖書黙想 申命記11章(新共同訳 旧約pp.298-300) ○要約 申命記11章で、モーセは、カナン入国を目前に控えたイスラエルの民に対して、改めて主なる神の命令に従うことの大切さを語っている。 あなたたちは、主なる神が「エジプトの中でエジプトの王ファラオと…

聖書黙想 申命記10章

聖書黙想 申命記10章(新共同訳 旧約pp.297-298) ○要約 申命記10章では、主なる神とイスラエルの民の関係の再確認と、その関係に対する人間の応答が語られている。 1. 主なる神の赦しと契約の更新(1〜5節) 「そのとき、主はわたしに言われた。『あなたは、前…

聖書黙想 申命記9章

聖書黙想 申命記9章(新共同訳 旧約pp.295-297) 私達は、信仰生活の中で神の祝福や勝利を経験する時、それがあたかも〈自分の努力や正しさの結果〉であるかのように感じてしまうことがある。しかし、申命記9章でモーセは、イスラエルの民に強く語りかけている…

聖書黙想 申命記8章

聖書黙想 申命記8章(新共同訳 旧約pp.294-295) 申命記8章には、イスラエルの民が約束の地に入る直前、モーセが彼らに向かって語った重要なメッセージが記されている。 モーセは、これから豊かな地に入ろうとする民に対し、「忘れることのないように」「思い…

聖書黙想 申命記2章

聖書黙想 申命記2章(新共同訳 旧約pp.281-283) 申命記2章は、イスラエルの民が40年の荒れ野の放浪を終え、再び約束の地に向かって前進を始める場面である。モーセは過去を振り返りながら、主なる神がどのように導き、守られたかを語る。主なる神の主権、忍耐…

聖書黙想 申命記1章

聖書黙想 申命記1章(新共同訳 旧約pp.279-281) イスラエルの民が約束の地カナンの手前、モアブの平地にいた時、モーセは40年の荒れ野の旅を振り返り、新しい世代に主なる神の言葉を語り直した。申命記1章では、民の不信仰と主なる神の誠実さが対比され、信仰…

聖書黙想 民数記33章

聖書黙想 民数記33章(新共同訳 旧約pp.272-274) ○要約 民数記33章は、イスラエルの荒れ野での40年の「旅程」の記録である。 主なる神はモーセに命じて、「エジプト」を出てから「モアブの平野」に至るまで、宿営した全ての地名を記録させた。その数は42にも…

聖書黙想 民数記32章

聖書黙想 民数記32章(新共同訳 旧約pp.270-272) ○要約 民数記32章は、約束の地に入る目前、イスラエルの民が一つの重大な選択に直面する場面である。ルベン族とガド族、そして後にマナセ族の一部が、自分達の利益に適った土地(ヨルダン川の東側)を求めて、モ…

聖書黙想 民数記31章

聖書黙想 民数記31章(新共同訳 旧約pp.267-270) 民数記31章は、イスラエルの民がミディアン人に対して行った〈主なる神の命による報復戦争〉を記録した章である。そこには、現代の感覚では受け入れ難い厳しい描写も含まれているが、主なる神の義、従順、清め…