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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えます。

聖書日課 レビ記26章

聖書日課 レビ記26章(新共同訳 旧約pp.205-207)

(1) 偶像を造ってはならない(1〜2節)

〈私の人生の主人は誰か〉という問いは、信仰生活で最も根本的で大切な問いである。主なる神がイスラエルの民に命じられたことのうち、最も大切な戒めの一つは「偶像を造ってはならない」ということである。「彫像、石柱、あるいは石像」など、偶像を造って「それを拝」むことを徹底して禁じている(1節)。何故なら、イスラエルの民をエジプトから救い出されたのは、生きておられる主なる神だからである。

 イスラエルの民は、主なる神が定められた「安息の日」を守り、礼拝の人生を生き、「聖所を敬」わなければならない(2節)。「聖所」は、主なる神の御言葉である契約の箱があり、主なる神の臨在がある所だからである。つまり、王なる神に仕え、主なる神の主権に徹底して従って生きることが求められている。聖徒は、王なる神に仕え、主なる神を礼拝し、主なる神の主権と御心に従う人生を生きなければならない。

(2) 主なる神の祝福(3〜13節)

 聖徒の救いは全く主なる神の恵みによる。しかし、救われた後、聖徒に臨む祝福は、御言葉に従う生活と密接な関連がある。主なる神がイスラエルの民に「わたしの掟に従って歩み、わたしの戒めを忠実に守るならば」与えると約束された祝福は、次のようなものである(3節)。

「時季に応じて」「与え」られる「雨」によって、「大地は作物をみのらせ、野の木は実をみのらせ」(4節)、人々は「食物に飽き足り、国のうちで平穏に暮らすことができる」ようになる(5節)。主なる神は、衣食住に責任を持って下さる。

 また、主なる神は「国に平安を与え」「猛獣」や戦いを「国から一掃し」、彼らを「脅か」すものから守って下さる(6節)。イスラエルの民は、「五人で百人の敵を、百人で一万の敵を追撃し、剣にかけて滅ぼす」ことが出来るほど強くなり(8節)、「その数」「増し」て栄えるようになる(9節)。何よりも、万軍の主が彼らの「神となり」、彼らは主なる神の「民となる」(12節)。主なる神は、御言葉に従う民との約束を必ず守って下さる。

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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