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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えます。

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙4章

聖書日課 ガラテヤの信徒への手紙4章(新共同訳 新約pp.347-349)

 財産を管理する能力のない「未成年」が遺産を相続する場合、「相続人」「父親が定めた期日までは後見人や管理人の監督の下に」いる。だから、その子供は「全財産の所有者」であるにもかかわらず、まるで「僕」のように「後見人や管理人」の言葉に従う(1~2節)。

 同じように、御子イエス・キリストが来られるまでの私達は、「世を支配する諸霊に奴隷として仕えてい」た(3節)。しかし、「時が満ち」た時、主なる神は、御子をこの世に送り、人間として生まれさせ、他のユダヤ人と同じように「律法の下に」置かれた(4節)。

 主なる神がそのようにされたのは、「律法の支配下にある」私達を「贖い出して」「神の子」の身分を得させるためである(5節)。私達が「神の子」とされたことは、主なる神が「御子の霊」である聖霊を、「わたしたちの心に送ってくださった事実から分か」る。聖霊によって私達は主なる神を親しく「アッバ、父よ」と呼ぶことが出来るようになった(6節)。私達は「もはや奴隷ではなく」「神によって立てられた相続人」となったのである(8節)。

 主なる神が、御子イエス・キリストを世に遣わし、聖霊を私達に送って下さったことによって、今私達は「神を知っている、いや、むしろ神から知られている」(9節)。

 だから、かつて私達が「神を知らずに」「奴隷として仕えて」いた「神でない神々」(8節)、「あの無力で頼りにならない支配する諸霊の下に逆戻り」する必要はない。いや、二度と戻ってはならない(9節)。そうすることはイエス・キリストの恵みを無視することであり、福音の働き人の「苦労」「無駄」にすることである(11節)。

「わたしの子供たち、キリストがあなたがたの内に形づくられるまで、わたしは、もう一度あなたがたを産もうと苦しんでいます」(19節)。

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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