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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 コロサイの信徒への手紙1章

聖書日課 コロサイの信徒への手紙1章(新共同訳 新約pp.368-369)

 福音には環境や条件を乗り越えさせる力があるパウロは牢獄で「捕らわれの身」(4章18節)となっていたが、自分を「キリスト・イエス使徒として下さった「神の御心」(1節)を悟り、獄中にあっても福音伝道に邁進した。また、コロサイの教会は、異端に脅かされていたが、「キリストに結ばれて」「忠実」に信仰を守っていた(2節)。

 イエス・キリストを信じる人は、苦難から免れる特権ではなく、苦難に打ち勝つ力を得る。そして、いかなる状況の中でも「わたしたちの父である神からの恵みと平安」(2節)を味わうことが出来る。

 また、福音は、不平不満を言いたくなるような状況の中でも感謝すべきことに目を向けさせる

「わたしたちは、いつもあなたがたのために祈り、わたしたちの主イエス・キリストの父である神に感謝しています。あなたがたがキリスト・イエスにおいて持っている信仰と、すべての聖なる者たちに対して抱いている愛について、聞いたからです」(3~4節)。

 コロサイの教会は、異端のために苦しみながらも「豊かな実」(6節)を結んでいた。「キリスト・イエスにおいて」正しい「信仰」を持ち、「すべての聖なる者たちに対して」民族や身分を越えた「愛」「抱いて」いた(4節、3章11節)。また、「福音という真理の言葉」を聞いて、「天に蓄えられている希望」を抱いていた(5節)。

 誰でも福音の内にいるなら、「神の恵み」によって良い「実を結んで成長」する(6節)。福音は、天の御国の希望に基づいた信仰と愛を生み出すからである。

 そして、主なる神は揺るぎない信仰を持った人を通して働かれ、「福音」「キリストに忠実に仕える者」(7節)によって伝えられる。

 コロサイの教会も、忠実な僕「エパフラス」を通して「福音」に触れ、健全な霊的土台を築くことが出来た(7節)。また、教会に哲学や異端が入り込んで聖徒達が惑わされると、彼はローマのパウロのところに行って状況を告げ、助けを求めた。

 福音によって結ばれた関係は簡単に諦めてはならない。どんなに大変でも、主にあって解決策を模索しよう

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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