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沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

聖書日課 ヨハネの黙示録5章

聖書日課 ヨハネの黙示録5章(新共同訳 新約pp.458-459)

 5章では、小羊イエス・キリストが、主なる神の右の手に握られている巻物の封印を解く方として登場する。そして、イエス・キリストへの礼拝が献げられている。

「表にも裏にも字が書いてあり、七つの封印で封じられていた」(1節)とあるように、この巻物には主なる神の御計画の詳細が記されていたが、完全に封印されており、「天にも地にも地の下にも、この巻物を開くことのできる者、見ることのできる者は、だれもいなかった」(3節)。そのため、ヨハネ「激しく泣いていた」(4節)。

「大の大人が、こんなことで激しく泣くなんて大袈裟な!」と思われるかも知れない。しかし、ここには、ヨハネがどんなに強く主なる神の御心を求め、主なる神の御計画を知りたいと思っていたかがよく表れている。

 私達はどうだろうか。聖書が分からない、御心が掴めないと言って激しく泣くような強い思いがあるだろうか。すぐに諦めて、聖書を読まなくなったり、祈らなくなるということはないだろうか。それは、そんなに本気で信じていないし、そんなに必死に求めてもいないということかも知れない。

 ヨハネ「激しく泣いていた」。すると、主なる神に礼拝を献げていた24人の「長老の一人」(5節)がヨハネにこう告げた。

「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが勝利を得たので、七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる」(5節)。

 このように、主なる神は、本気で御心を求め、全身全霊で主なる神を求める者に必ず答えて下さる。そして、「ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえ」と呼ばれるイエス・キリストによって御心を示し、御計画を明らかにして下さる

 それ故、天上においては、いつも「多くの天使」「大声で」主をほめたたえている(12節)。また天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるもの」(13節)も、主なる神と小羊イエス・キリストを礼拝してこう言っている。

「屠られた小羊は、力、富、知恵、威力、誉れ、栄光、そして賛美を受けるにふさわしい方です」(12節)。

玉座に座っておられる方と小羊とに、賛美、誉れ、栄光、そして権力が、世々限りなくありますように」(13節)。

西原新生バプテスト教会
主日礼拝 毎週日曜日10:30~12:00

〒903-0121 沖縄県中頭郡西原町内間27-2
電話・FAX 098-946-0119
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