ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

2021年2月14日(日) 週報

2021年2月14日(日) 降誕節第8主日

○礼拝プログラム
招詞 イザヤ書55章3節
讃美 70(父、み子、み霊の ひかりの主よ)
交読 イザヤ書35章1~10節(新共同訳 旧約pp.1116-1117)
主の祈り
聖書拝読 マタイによる福音書11章2〜6節(新共同訳 新約pp.19-20)
祈り 司式者
讃美 162(あまつみつかいよ)
宣教 「来るべき方はあなたですか」
讃美 164(こひつじをは ほめたたうる)
祈り
奉献
頌栄 542(世をこぞりて)
黙祷
報告

○報告
1. 礼拝に参加される方は、消毒液による手洗いとマスク着用の上、間隔を空けて座り、引き続き新型コロナウィルスの感染予防にご協力をお願い致します。

2. 今週2月17日(水)より受難節(レント)に入ります。イエス・キリストの十字架を深く覚えて祈りつつ、主の恵みに与って参りましょう。今年のイースターは4月4日(日)です。

3. 私達の教会では例年4月に総会が開催されています(昨年は新型コロナウィルスの感染拡大のため、総会の実施が6月上旬になりました)。今回も牧師不在の中で行うことになりますが、次年度取り組むべきことについて、皆で主の御心を祈り求めつつ臨みましょう。なお、執事については、昨年3月に行われた執事選挙で2名が選ばれ、2022年3月までが任期となっています。

4. 教会からの発信の手段として開設したブログは随時更新しています。聖書日課の箇所に関する短いメッセージも載せています。URLは下記の通りです。
https://nschrist1972.hatenablog.com/

バプテスト教会における牧師の招聘について〉
 バプテスト教会における牧師の招聘は、最終的に教会総会の決議によります。教会外の誰かが干渉してきて、鶴の一声で新しい牧師が決まったり、或る日突然誰かが牧師として赴任してくるということはありません。同じ新生の民や日本バプテスト連盟の事務所からも、助言をいただくことは出来ますが、それはあくまでも一つの参考意見です。
 招聘は私達の教会の主体的な決断です。教会員一人一人が自分達の主体的な決断によって、その人を自分達の牧師として招くということを忘れてはなりません。この点が曖昧であると、その牧師が赴任されてからいい加減な扱いになったり、問題が生じた時、その牧師や紹介者に責任を擦り付けるということが起こってしまいます。
 そうならないためにも、牧師として招聘しようとする方に、信仰理解、宣教・牧会方針などを詳しく伺った上で、結論を出すべきでしょう。逆に、私達も、教会の歴史、現状、課題、将来への展望、置かれている地域の状況などをその方に明確に伝えるべきです。
 牧師の招聘を機会に、私達がどのような教会を目指そうとしているのか話し合い、教会のビジョンを具体的に共有することが、今後の教会形成を豊かにしていきます。

○聖書日課
14日(日) マタイによる福音書20章
15日(月) マタイによる福音書21章
16日(火) マタイによる福音書22章
17日(水) マタイによる福音書23章
18日(木) マタイによる福音書24章
19日(金) マタイによる福音書25章
20日(土) マタイによる福音書26章