ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年9月に伝道開始50周年を迎えます。

祈り テモテへの手紙一2章

祈り テモテへの手紙一2章(新共同訳 新約pp.385-386)

 天のお父様、あなたの尊い御名を心からほめたたえます。今日も御前に引き出して下さったことを感謝致します。
 天のお父様、あなたは、イエス・キリストを主と信じる私達を祭司として任命し、私達に執り成し祈る務めをお与えになりました。あなたは「すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます」(4節)。このあなたの御心が実現するために、私達の家族をはじめ、病や問題に直面している人達、社会的に弱い立場にある人達と共に、「上に立つ権威」(ローマの信徒への手紙13章1節)としてあなたがお立てになっている人達のためにも祈る祭司、執り成し手として下さい。
 主よ、菅義偉首相をはじめ、政治と行政に関わる人達のために祈ります。彼らの健康を祝福し、心を守って下さい。彼らが自分の思いを超えたあなたからの知恵、あなたからの力によってこの国を治めることが出来ますように。そして、それによってこの国に住む一人一人が「平穏で落ち着いた生活を送る」ことが出来ますように(2節)。
 新型コロナウィルス感染症への対応をはじめ、様々な難題に囲まれる中で、国を導くことは、誰にとっても容易ではありません。彼らはあなたからの知恵と導きを本当に必要としています。私達を彼らのために執り成し祈る者として下さい。そして、共に祈る友の輪を大きくして下さいますよう、心からお願い致します。
 天のお父様、あなたは「慈しみとまことは王を守る。王座は慈しみによって保たれる」(箴言20章28節)と教えて下さいました。彼らが「慈しみとまこと」に基づいて政治と行政を行わなければ、日本は、いい加減な、腐敗した、恥ずかしい国になってしまいます。政治と行政において、正しいことが正しいと明らかになり、間違ったことが間違っていると明らかになり、「慈しみとまこと」を行わなければならないことが、人々の前に明らかに示されますように。
 感謝して、尊いイエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。