ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

祈り テサロニケの信徒への手紙一1章

祈り テサロニケの信徒への手紙一1章(新共同訳 新約p.374)

 天のお父様、あなたの尊い御名を心からほめたたえます。今日もあなたの大きくて温かな御手の中に握り、御前に引き寄せて下さったことを感謝致します。
 天のお父様、私達には、自分ではどうすることも出来ない苦しみの中を歩かなければならない時があります。また、悲しみの淵に陥ることがあります。しかし、そこで私達に手を差し伸べて下さっているあなたに出会うことが出来ます。
 あなたは御言葉を通して私達に語りかけて下さいます。その時、あの苦しみ、この苦しみ、一つ一つに別の意味が与えられていきます。順風満帆だった時には、見向きもしなかったものに気付かされます。苦しみと悲しみのどん底にいる筈なのに、不思議な喜びが湧き上がってきます。あなたが注いで下さる聖霊による喜び」(6節)は、私達を根底から造り変え、そして私達を立ち上がらせて下さいます。
 私達が「信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐」することが出来ますよう、福音の力に対する確信をお与え下さい(3節)。「ひどい苦しみ」の時こそ、落胆することなく、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ」、あなたの御力に拠り頼むべき時であることを悟らせて下さい(6節)。
 天のお父様、今も解決と整理のつかない痛みと苦しみの中にある方々を覚えます。そのお一人お一人があなたと出会う機会を与えられますように。あなたに出会い、全ての重荷をあなたに預け、あなたと共に困難な道を歩いて行くことが出来ますよう、あなたの喜びで満たして下さい。
 感謝して、尊いイエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。