ようこそ、西原新生バプテスト教会のブログへ!

沖縄県中頭郡西原町にあるプロテスタント教会です。毎週日曜日10:30から礼拝をささげています。家のような教会で、御言葉の分かち合いと祈りを大切にしています。2022年に伝道開始50年を迎えます。

祈り ローマの信徒への手紙15章

祈り ローマの信徒への手紙15章(新共同訳 新約pp.295-297)

 愛する天のお父様、あなたの聖なる御名をほめたたえます。
 主よ、あなたの御子イエス・キリストがこのような者を受け入れて下さり、共に歩んで下さること、私達が歩けなくなった時には背負って下さることを感謝致します。御子が私達にして下さったように、私達も隣人にすることが出来ますよう助けて下さい。私達が日々の生活の中で「自分の満足を求め」ず(1節)、「聖書から忍耐と慰めを学び、希望を持ち続けることができ」ますように(4節)。「忍耐と慰めの源」(5節)であり、「希望の源」であるあなたが、私達を「信仰によって得られるあらゆる喜びと平和」「満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださる」ことを信じます(13節)。
 主よ、パウロの宣教の働きを見る中で、私達がどういうことを大切にしなければならないかを確認することが出来、感謝致します。あなたは、これまで西原新生バプテスト教会を御心のままに導き、私達の「言葉と行いを通して、また、しるしや奇跡の力、神の霊の力によって」働きかけて下さいました(18~19節)。これからも私達を「神の福音のために」どうか用いて下さい(16節)。あなたのために「働くことをキリスト・イエスによって誇りに思」います(15節)。
 また、私達は背景も性格も一人一人異なります。しかし、「キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱」き、「心を合わせ声をそろえて」、あなたを「たたえ」る者として下さい。そのために聖霊を注いで下さい(5~6節)。
 主よ、自分が見もしない兄弟姉妹を助けるために献金をするということの中に、主にある交わりの意味が隠されていることを教えていただき、ありがとうございます。私達がそのように生きていくことが出来るよう助けて下さい。特に、今新型コロナウィルスの問題で苦境の中にある兄弟姉妹のことを覚えます。あなたがその兄弟姉妹を支え、強め、生かして下さいますように。私達も、自分に何が出来るかを知り、それを行うことが出来ますように。
 感謝して、イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。